About千葉道場ファンドとは

  • 千葉道場ファンドは、
    日本では類を見ない起業家コミュニティによる起業家のための投資ファンドです。
    運営チームは全員、Exit経験のある元スタートアップ起業家。
    起業経験があるからこそ、スタートアップに心から寄り添えると私達は考えます。
    ファンド投資先の起業家コミュニティ「千葉道場」も、
    投資先の起業家達により自発的に運営されています。
    現代社会の改革を目指す志士である起業家たちを、私達は全力で支援します。

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Policy投資対象について

投資対象

シード、またはレイターステージの国内未上場企業(非ドローン)

  • シードステージ

    テクノロジーで課題を解決する挑戦を始めたばかりのスタートアップへの投資を行っています

  • レイターステージ

    本ファンド、および千葉功太郎が個人もしくはLP出資を通じて支援してきた成長企業が上場に向けて最期の資金が必要な際に、追加投資を行っています

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Community千葉道場合宿

日本最大級の起業家コミュニティ千葉道場

熱き想いを持つスタートアップ起業家が、切磋琢磨する強靭な起業家コミュニティです。
年に数回の合宿は千葉道場ファンドの投資先約60社のCEOが自ら企画・運営しています。

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Team千葉道場ファンドチーム

  • 千葉 功太郎

    千葉道場株式会社 代表取締役GP、個人投資家
    Drone Fund創業者/代表パートナー
    慶應義塾大学SFC特別招聘教授

    慶應義塾大学環境情報学部卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社。株式会社サイバード、株式会社ケイ・ラボラトリーを経て、2009年株式会社コロプラに参画、同年12月に取締役副社長に就任。採用や人材育成などの人事領域を管掌し、2012年東証マザーズIPO、2014年東証一部上場後、2016年7月退任。国内外のインターネットやリアルテック業界のエンジェル投資家(スタートアップ60社以上、ベンチャーキャピタル40ファンド以上に個人で投資)であり、2017年6月よりDrone Fund 創業者/代表パートナーを務める。 2019年4月より慶應義塾大学SFC招聘教授に就任。最近では、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の顧客第1号として話題に。

  • 石井 貴基

    千葉道場株式会社 取締役パートナー

    2009年株式会社リクルートに入社。不動産の広告営業に従事。2011年にソニー生命保険株式会社に入社。ファイナンシャルプランナーとして地方のあらゆる世帯の家計コンサルティングを行う。その際、悪化する地方の経済状況と家計における教育費の高さに課題を感じ、12年3月に株式会社葵を創業。誰でも無料で学べるオンライン学習塾アオイゼミをリリース。
    2014年秋、起業家仲間であったザワット株式会社の原田氏と、両社のエンジェル投資家であった千葉功太郎氏に打診・相談して、起業家のが何でも相談しあえるコミュニティである千葉道場を構想。第一回千葉道場以降、全ての千葉道場に参加。
    2017年11月、Z会グループにM&Aを実施。以降も株式会社葵の代表取締役として、グループ各社と複数の共同事業を開発し、2019年3月末に退職。
    2019年8月、千葉道場ファンドの取締役パートナーに就任。

  • 原田 大作

    千葉道場株式会社 フェロー

    2005年4月、株式会社サイバードに入社。モバイル領域のコンテンツ開発や黎明期のモバイルEC立ち上げ、およびリアル商品開発に従事。2008年にウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社に入社。Disney Interactive Media Groupにて、モバイル領域のソーシャルゲーム・アプリのリードプロデューサーとして新規事業の立ち上げを担う。2011年にザワット株式会社を創業、代表取締役に就任。WishScope、スマオク等のC2Cフリマアプリをグローバル市場で展開
    2015年3月、自社の組織や資金調達に苦労していた際に、エンジェル投資家だった千葉功太郎、同じく千葉から出資を得ていた株式会社アオイゼミ代表取締役の石井と、起業家が何でも相談しあえるコミュニティである、千葉道場を構想し、第一回千葉道場を開催、以降全ての千葉道場に参加
    2017年2月、株式会社メルカリにM&AでExitし参画。メルカリの子会社である株式会社ソウゾウの執行役員を経て、2018年4月ソウゾウ代表取締役社長に就任。新規事業の立ち上げと撤退の意思決定に寄与。2019年3月に同職を退任。2019年7月より株式会社メルカリのDirectorとして、引き続き新規事業の立ち上げに従事(現職)
    2019年9月、千葉道場ファンドのフェローに選任。千葉道場コミュニティの運営や、道場メンバーの相談サポート、および市場・業界研究を行っている

Mentor千葉道場メンター

  • 丸 幸弘

  • 永田 暁彦

  • 塩田 元規

  • 永見 世央

  • 高宮 慎一

  • 芳川 裕誠

  • 太田 一樹

Portfolio投資先一覧

  • SmartNews
  • SmartHR
  • FiNC Technologies
  • WealthNavi
  • SpaceMarket
  • COCON
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Voice投資先企業の声

  • 起業家の、起業家による、起業家のためのコミュニティ。
    2015年に起業してすぐに参加した、千葉道場合宿のことを今でも鮮明に覚えています。
    資金調達の相談をしたところ、先輩たちの顔色が曇り、「このままでは失敗する」と言われました。
    私自身は順調なつもりだったので驚きました。
    そして、訳がわからずにいる私の目の前で、何人もの投資家に「紹介したい起業家がいる」と連絡してくれたのです。
    その後、予言通りに資金調達は失速。しかし、ギリギリのタイミングで乗り切り、3ヶ月後に総額6億円の資金調達に成功しました。
    千葉道場がなかったら、起業家としての今の自分はないと言っても過言ではありません。
    起業についての情報が世の中に溢れていますが、本当に必要な情報ほど一般には知られていません。このため、暗闇の中を手探りで進まなければいけない。
    起業家同士が秘密を厳守し、安心して相談しあえる千葉道場は、「起業家の、起業家による、起業家のためのコミュニティ」です。
    最近は、起業家としての「目線を上げる」機会も増えてきました。千葉道場で起業家仲間に定期的に合う度に、その成長ぶりに驚かされます。社会を良くするような新しい事業、新しい産業を築けるよう、これからもお互いに切磋琢磨していきます。
  • 道場コミュニティに参加して、道場の諸先輩方から、沢山のアドバイスをいただき「Giveする精神」が定着していることに驚きました。
    先輩方から沢山Giveいただいているからこそ、自分も、隠し事のないありのままの考えや知見を、積極的にコミュニティにGiveしています。
    これは、道場コミュニティメンバーでの秘匿の前提と、それを千葉さんが支えてくださっている安心感があって成立している環境です。
    道場コミュニティでは、すでにユニコーンの会社が数社誕生しています。
    年2回の合宿形式の勉強会では、全体のKPIの共有があるのですが、半年ごとの伸び率には、とても刺激を受けています。
    今後も実業で結果を出ながら、この刺激的で、居心地が良く、大切にしたい道場コミュニティを発展させる一翼になれたら嬉しいです。
  • 37歳で初起業した。幼い子供も3人いる。
    自分で腹を括って選んだとはいえ、まさに「背水の陣」というやつで、極度に精神を張り詰める日々。
    絶対世の中に受け入れられるサービスだと信じていて、土日無くハードワークを続けても、中々思うように立ち上がらない。
    毎日、ジェットコースターのように歓喜と絶望が押し寄せてくる。。。
    そんな疾風怒濤の毎日の中、自分を支えてくれたのが、「千葉道場」コミュニティでした。
    Giveを惜しまず、ともに切磋琢磨し、助け合い、「Catch the star」を目指し、まだ何者でも無い若人たちが、世の中を変えよう、青臭い理想を具体化しようと、必死にもがき続けている。
    その仲間たちの姿にヘルシーな嫉妬を感じながら、自分も歯を食いしばって頑張れる。
    そんな起業家たちの思いを乗せたファンドが、「千葉道場ファンド」です。
    支えられた私は、引き続き全力で応援して参ります。
  • 千葉道場ファンドはとてもユニークです。
    何がユニークかと言うと、スタート直後のスタートアップもいれば上場直前のユニコーン、そしてエグジット後のスタートアップのCXOが共生していることです。
    少し先のステージの経営者に調達や採用などの相談ができる環境はプライスレスだと思います。
    また、同じステージの経営者と悩みを共有するのもとても嬉しいと思います。

Partner投資いただいた皆様

  • 大和証券グループ
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